腹腔鏡検査・手術

腹腔鏡手術 とは?

・お腹を大きく切る開腹手術に対して、1cm程度の小さな数箇所の傷よりカメラや鉗子なのど手術器具を 挿入しお腹の中が映し出されたモニターを見ながら操作を行う手術のことです。 

・腹腔鏡手術のメリットは開腹手術に対して、傷が小さく痛みが少ないため術後の回復が早く、 動物の身体への負担が少ないことが挙げられます。

しかしモニターを見ながら手術を行うため、開腹手術に比べ視野が限られ、操作が難しいという デメリットがあります。

又、臍ヘルニアなどにより腹腔鏡手術が適用とならない場合もありますので、当院までご相談下さい。

 

・当院では2008年10月より腹腔鏡を用いた避妊手術、停留睾丸の手術を開始しました。