環境の見直し

生活スペース

いぬデコメ絵文字床(地面)を滑りにくい素材を敷く

 次項有老齢になってくると、下半身から徐々に弱くなってきます。

   少し歩き方がぎこちなくなっていたと感じたら、床材を見直してみましょう

 

いぬデコメ絵文字段差にスロープを設置する、階段にはガードを取り付ける

 次項有若い頃は登れていたソファの上や、階段に登れなくなってきます。無理をさせすぎない様に工夫してあげましょう

 

いぬデコメ絵文字トイレを動物が生活する場の近くに設置する

 次項有トイレが生活スペースから遠いと、トイレに辿り着くまでに漏れてしまうことも・・・

  もちろん、オムツを着けるのも良いですが、ペットが受け入れてくれないこともあります。

  お外でしかトイレができない子は特に困ったものです!!

  若い頃から、生活スペースでもトイレができる様な訓練をしておくことをおススメします。

 

いぬデコメ絵文字急激に家具の配置換えをしない

 次項有老齢になると、徐々に白内障などで視力が低下してきます。

  若い頃から慣れた生活スペースでは、万が一目が見えなくなっても上手に歩き回ることができます。

 

食生活

いぬデコメ絵文字食事の内容を変更する

 次項有高齢期用の、嗜好性が高く消化の良い食事を与えましょう。

  但し、特別療法食を食べている子は必ず獣医師に相談してください。

  食欲が出ない時には、お湯でふやかしたり、缶詰を電子レンジで温めてあげてみましょう

 

お手入れ

いぬデコメ絵文字ブラッシング・シャンプーをする(体調の良い時)

 次項有清潔を保ちましょう。

  但し、シャンプーはかなりの体力を使うので、部分的に洗うなど疲れさせない程度にしてあげましょう。

 

いぬデコメ絵文字爪切り・足の裏の毛を刈る

 次項有爪が長かったり、足の裏の毛が伸びていると歩くときに滑りやすくなるので、伸びたらカットしてあげるようにしましょう。

  当院でもできますので、お気軽にお申し付けください。

 

その他

いぬデコメ絵文字散歩をする

犬にとっての散歩は、運動であると共に気分転換であり、情報収集の場、そして飼い主さんとのコミュニケーションの場でもあります。

例え寝たきりになったとしても、体調を見ながら外へ連れ出してあげましょう